寄せては還すだけ

波 の よ う な

UFO山感想

TXQ。
「飯沼一家に謝罪します」や「魔法少女山田」は配信でまとめて視聴したので、今回の「UFO山」は初めてリアタイした。
(リアタイといっても放送時間に視聴したのではなく、翌日に録画を見たので厳密なリアタイではない)

別に配信でまとめて見るのでもよかったけれど、物語がどこへ行きつくのか誰も知らない「生」のタイミングで味わってみたかった。
飯沼一家や魔法少女山田で考察が盛り上がっていたように、ミステリーをリアルタイムで解き明かすような経験をしたかった。
でもなんか、これは「考察なんてするなよ」という物語だった。

朝日山におけるUFOの目撃情報も、シロクマも、牧場の白い影も、大学生の大量死も、蜂谷氏の死には何もかかわりがなかった。
と、いうことだと私は思った。
いろいろな可能性との関係性を見出そうとしてもうまくできない、というところを何度も何度も歩き回って物語が終わった。

たぶん蜂谷氏の死は、UFOを降臨させようと自ら執り行った儀式のために衣服を脱ぎ捨てたことによる低体温症が原因。4話の映像で自分から防寒具を脱いでいた。
全裸だったのも、衣類などがサークル状に並んでいたのも自分でやったことだろう。
でも人はそこにUFOや宇宙人の関与を期待し、目撃情報や過去の不審な事件との関連を調べて裏付けを取ろうとする。でもそんなのなかったよね、で終わる。
すごい。モキュメンタリーってもうここまで来てるのか。

そもそもが作り物であり創作された物語なんだから何かしら納得のいくオチがあるべき、と思ってしまうけど、UFO山はいろいろと取材を重ねた結果それが「ない」という話だった。
創作物って創作だからこそ残酷さとか悲劇性を生み出せるけど、こんな「答えの出せなさ」を創作するところまで来てるんだ。
エンタメ・大衆文学的だったものから純文学的なものへと移行してる気がする。

この番組を見て思ったけれど、世の中の未解決事件もきっとそういうことなんだろうなと思う。
不可解な失踪とか、遺体の異様な状態とか、謎のメモが残されてたりとか、そこに人は物語を見出していろいろ考察しようとするけれど、
隠されている事実はすごくシンプルで拍子抜けするようなものなんだと思う。26年越しに解決した名古屋の事件がそうだったように。
26年見つからなかった犯人が被害者の夫の同級生だったなんて、わかってしまえば単純な話だけどそれがわからないから謎のままだった。
「過去にひと悶着あった人物のことを思い出せなかったのはおかしい」「夫はとっくに目星はついていたけれどかばっていたのでは?」と夫を悪く言うコメントさえあった。こんなところにも人は物語を見出そうとする。

UFO山で唯一未解明なのは蜂谷氏の顔がぐちゃぐちゃになっていたという点。これはあえて残された謎だと思う。
これについて息子は宇宙人との入れ替わりと主張し、研究家はメンインブラック説を唱えていた。
クマは人間を襲うとき顔面を執拗に狙うと聞いたことがあるので、もしかすると本当にアルビノのクマかもしれない。
きっと事実は別にあっても、信じたいものを信じたいように信じる。その営みについて肯定も否定もしない。ただ「答えのなさ」を描いたモキュメンタリー。

「奥様ッソ」とか「このテープ」みたいな露骨な異変や悪意がないところまできたモキュメンタリー、ほんとなんか「純文学の読後感」って感じだった。
でも「人生って答えなんかねーよな(人間のなすことにわかりやすいオチなんて毎回つくわけない)」と思っているため、私としては興味深かったです。

うすた京介ワールド展

池袋で開催の「うすた京介ワールド展」に行った。

私は幼少期に「セクシーコマンドー外伝すごいよ!マサルさん」を読んで以来、そういう感じの感性で生きてきている。人生における影響は半端ない。

腹痛を感じれば「イタタ オナカガ ニュルット シテオルなあ」と感じ、コーヒーを入れる際はまず服を脱ぐと知っている。

ボスケテ。ロボピッチャ。ボナンザ。とし子宇宙へ。数え上げればきりがない。

画業30年ですか?!すげえなあ…めでたいや

 

池袋の会場では他の展示も同時開催していて、左トーマス、右NieR、中央うすた京介というわけわからんことになっていた。最高だ。

 

マサルさんって連載期間1年半だったのか。

それにしては私の中での印象が強すぎる。確かに単行本冊数でいうとそれくらいなんだけど。

 

ボスケテ

会場内は写真撮影OKなんだけど、原画は照明の関係でどうしても上手く撮れないので掲載を割愛いたします。

めそ〜💕

めそは横からも見られるようになっている。つまり…

 

怖い

会場ではPENICILLIN「ロマンス」がリピートでかかっていた。そりゃそうなる。

イヤホンでロマンス聞きながら見ようかなと思ったが会場で流れてないわけがなかった。

ヨロシク仮面のテーマも交互に流してほしいけどあれはアニメだし権利関係がいろいろ違うのだろう。心の中で口ずさんでおいた。

 

改めて思うけどマサルさん面白い。

ストーリーから抜き出した1〜2枚しか飾られていなくてもそれだけで面白すぎる。マサル父と母の大喧嘩のページとか耐えられなかった。

アナログならではの技法や細かい修正なども原画展の醍醐味。「ボスケテ」の雲にホワイト使ってあったなんて原画を見なければ知る由もない。

 

あと絵が上手い。こんなに上手かったのか!と再発見する。

どうしても「ギャグ漫画」というくくりで見てしまうので「画力は二の次(むしろ崩れている面白さもある)」とイメージしがちだけれど、元が上手いからこその崩しの面白さなんだよなーとそれっぽいことを思った。

カラー原画もすごかった。これを週刊で…?アナログで…?!

 

作品ごとに足元の装飾も変わる。かわいい

そういえば絶対つけ髭がグッズにあるだろうと思ったけどなかったな。ないか。

ただしヒゲ型のカラビナはあった。

これに何を引っかけるか決めていないが、部の名前が入っているのが備品ぽいなと思って買った。

 

武士沢ブレード

武士沢レシーブ」も大好き。あの年表の原画を見られて嬉しかった。

 

私が滞在した間はやはりジャガーさんが人気で展示も多く、ちょっと混雑していた。

個人的にジャガーさんよりも初期2作の方が思い入れが強いので、マサルさんと武士沢を2周した。ボスケテは周回中に気がついたので見返してよかった。

 

物販ではお目当てだったマサルTシャツが売り切れていて「つらい!!」と「いやまあそうだよな!!」で心がふたつあった。

あのイラストかっこいいもん…そら売り切れる…。

まだ大阪開催もあるし再販に期待するしかない。

 

Tシャツないし買うものそんなにないな…と思ったけど会計で7000円になった。あれ?

私っていつもそう。去年のCLAMP展も。

原画に添えてある作者コメントが面白かったので図録を購入したのだが、全原画および全コメントは収録されていないので、ちゃんと写真を撮っておいてよかった。

 

 

滞在中とても楽しい時間を過ごすことができた。

出口の近くに先生へのメッセージを付箋に書いて貼り付けるコーナーがあり、感想や応援の言葉、イラスト、作中のセリフなど思い思いのコメントで埋まっていた。

私は「コスメティック・ルネッサンス!」と書いて貼りました。

〜完〜

ジークアクス最終話感想

放送から1週間近く経ってしまった。

私はドラマやアニメの最終回だけ見ない(録画してあるのになんか手が伸びない)ということがままあるが、ちゃんと放送日の朝に見た。

でも感想を書くのに時間が空いてしまったのは、たたんだ風呂敷のあちこちからいろんなものが飛び出しまくってたけど着地姿勢はけっこうまとまっていたこと、放送後のSNSで語られていたさまざまな感想や考察を読んで満足してしまったことが大きい。

超いまさらだけど今まで書いてきたし、書くか。感想。

 

といってもやはり放送直後のSNSに吹きまくった感想の嵐でだいたい自分の思ったことは消化された感がある。

途中から気づいてたけどこの作品は宇宙世紀の壮大なハピエン二次創作(ただハピエンになるかどうかは最終回まで待たなければならなかった)で、「オリジナル作品で勝負しろや」的な意見ももちろんあるとは思うけど、

そのオリジナルが放送されてはや50年近くが経とうとする今、令和の今、米津玄師がいる今、このクオリティで映像化してくれたことに宇宙世紀原理主義者の私はただただ感謝が止まらない。

2回はやれないしね、このネタでは。

 

この作品をきっかけに過去の宇宙世紀作品を見て宇宙世紀の話をしてくれるようになる人が増えれば、それだけで意義があったとマジで思う。

ほんとに、ファーストなんてめちゃくちゃ昔の作品を見てほしくてもどうやって見てもらったらいいかわかんなかったんだから。手段ではなく動機の点で。

忍たまとかスラダンとか鬼太郎とかが「再発見」されている昨今、ついにガンダムの、それも宇宙世紀の出番が回ってきた。こんなにうれしいことはない。

でもこの後に公開される最新の宇宙世紀作品が「閃光のハサウェイ」なのはどうかしている。

 

具体的な内容について

  • すごい勢いでシュウジが敵に回り、マチュとニャアンのエクストリーム仲直りの後マヴになるスピード感。マヴ久しぶりに聞いた
  • バズーカ片手に敬礼する大佐わろた 知ってるそれ
  • あのさあ~私時かけ好きなんすよね。果てしない時間や時空に阻まれて二度と会えない男女…好きなんすよね…
  • 未亡人といわれてたシャリア・ブルが大佐の命を狙ってたとわかって急に味するようになってきた
  • なにものでもないシャア、いやキャスバルララァの邂逅…ハッピーエンドすぎる…
  • ランバ・ラルが生きてるのうれしすぎ 姫様美しすぎ

 

以上です。

視力検査、遅刻する夢

視力検査の話

唯一といっていい私の身体的調書が視力。

それなりにゲームもPCも携帯電話もスマホも使ってきたのに、この歳まで視力が1.5ある。もちろん裸眼で。

なぜ目が悪くならないのか自分でもわからないけれど、悪くならないに越したことはないと思っている。カラコンはしてみたいけど。

毎年の健康診断でもビシッと答えるので検査の人から褒めてもらうことが多い。大人になってなかなか少ない「他人から褒めてもらえる機会」だ。

 

今年の健康診断でもバシッと一発回答し、ベテランぽい検査の人に「綺麗に見えてますね」と言われてエヘヘと笑っていたら

これだと先に近いものの方が(見えなくなるのが)来るかも…」と付け足されてウケた。

ほんとそれ。目がいい人って老眼くるの早いって言うもんな。

「ほんとすね笑!」と笑って和やかに診断は終わった。

 

それにしてもついに私もそんなこと言われるような年齢になったとは。この歳まで視力を維持できて誇らしい超えて誇らDやんけ。

もしその時が来たならめちゃくちゃオシャレな老眼鏡作ってやるからな。楽しみだ。

 

遅刻する夢~バリエーション~

時々悪夢を見る。

決まって同じパターンで、「遅刻をする夢」だ。

 

夢の中でだいたい私は出かけようとしているが、

着ようと思っていた服または着なくてはならない服(制服とか)(なぜか夢の中で学生であることが多い)がどうしても見つからず、

クローゼット、タンス、別の部屋のタンスなど同じ場所をぐるぐるとめぐって何度も探したあげく、

出発時間が過ぎるどころか到着しているべき時間がどんどん近づいていく…というなんとも疲れる夢をよく見る。

 

大学生ぐらいから見るようになった気がするが、たぶんゼミ発表や同人活動などの締め切りが存在するイベントが常日頃から控えていたせいだったように思う。

精神的な余裕のなさが影響してそんな夢を見ていたのかもしれない。

今はゼミもないし同人もやっていないが、仕事でちょくちょく期限を気にするのでまた見るようになってきた。

 

夢の中で焦っているので、目が覚めても非常に疲れている。この夢を見た朝は疲れが取れておらず、損した気分になる。

 

そんな遅刻する夢ですが(ここまでが前置き)、たまにバリエーションがある。

でも結局「私が焦っている」「同じ場所を探し続ける」「時間がどんどん過ぎる」という骨子においては共通しており、つまるところ遅刻する夢には違いない。

 

今日見たのはTRPGセッションで焦る夢だった。

卓の初日だというのに私はその予定をすっかり忘れており、Discord上での集合時間になって焦ってキャラシを作り始めることになった。

同卓の人たちにすみませんすみませんと謝りながら、なるべく早くキャラシを完成させるために過去に作ったPCからステータス値を流用することにした(すな)。

 

そのためにデータ保管庫であるいあきゃらにログインしたものの、

探せど探せど過去のデータが出てこない。

上にスクロールし、下にスクロールし、何度やっても見つからない。

(ほんとにこれ私の悪夢のパターンそのもの)

 

そうこうしているうちに1時間半が過ぎてしまい、Discordの通話も無言になってどんどんプレッシャーが増す…という超イヤな夢だった。

同卓に迷惑をかけるのほんとによくないし、キャラシの作り方もよくない。ハウスルールによるとは思うけど別キャラのステータスをそのまま使うのだめだろ。

それに、見つからないデータを探し続けるくらいならその場で新しくダイスを振った方がよほど早い(ほんとにそう)。

 

同じ場所をどれだけひっくり返しても見つからないという要素自体は私がよく見る悪夢のパターンそのものだったが、

今回はTRPG卓に置き換えられていてマンネリ化した悪夢にちょっとした創意工夫がみられてしゃらくさかった。

バリエーションは結構なのでもうこの夢見たくないです。

ジークアクス11話感想

やばすぎ。いろんなこと起きすぎ。

 

劇場

マチュとニャアンの戦闘、なんか久々に現れたと思ったら思念だけみたいになってるシュウジ

もうこの時点でめちゃくちゃになっているのになんか見たことある劇場が現れてもう笑っちまった。

見たことあんなあここ!!!

もちろん「ここ」ではないが!!!「ここ」にいたのも別人だちだが!!!

 

なんか知ってる記憶がよぎって興奮のあまりキレそうになる。サービスが過ぎます。ありがとうございます。

 

キシリアとシャアの間で行われるZの再現。

過去作をなぞったやり取りの最中にマチュが乱入してジフレドがぶっ壊して(物理)、なんか意図を感じる演出だぜ!!!と思った。

カミーユでももう少し殊勝に入ってきましたよ。

 

シャア

 

ちょっとイケメンすぎてイヤです(抵抗)。

落下からマチュをかばったの見ましたか? 私は見ました。ずるいと思います。

 

変身バンク草。

先行カットここだったのかよ。確かになんか肩のやつシャラン★ってしてるなと思ったけどほんとにシャラン★とした瞬間だったのかよ。

ララァのご意向とのことで、「そんな…プロデューサーみたいなことして…!」と思った。アイドルゲームちゃうぞ。

 

思いが一方通行過ぎる

シュウジは薔薇の中の少女にとらわれていることを知ってしまうマチュ…。

今更だけどマチュとニャアンがシュウジに向けている思いは恋愛感情ではなく、ニュータイプ同士の共感からくる親愛めいたものなのかなと思っている。

けど、ショックだよねえ…。

 

シュウジララァのことを想っているからシュウジのためにララァを助ける! という考えに変わったマチュいいな〜と思った。

マチュ・ニャアン→シュウジララァ→シャア(・アムロ

この一方通行な想い 良いな〜良いな〜…

「かなわなかった想い」みたいなものをすすって生きている妖怪なので(私が)、元気になってしまった。

 

コモリ中尉

コモリ中尉がいきなりゼクノヴァについて詳しく語り出したの、なんかララァの精神がコモリ中尉の口を借りてしゃべってるのかな?と思った。

 

「薔薇の少女が世界を歪めているのなら…」

↑そもそもお前がガンダムを鹵獲したから巡り巡ってララァがこの世界に来て歪みが生じたぽいんですケド😅

そのためにこの世界のララァがせんでいい苦労をしているんですけど?この野郎。

 

前述の一方通行な矢印の中でみんな自分の前後にいる人の想いを汲もうとしてるのに、その1番先にいるシャアがララァの想いを無碍にしようとしているのは…なんかよくない気がするな!

 

「お前は何者だ?!」

デン……(イントロの1音目)

イントロ早押しオタク(私)「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)?!?!??!?!??!??!?!」

 

ここで何もかも吹き飛んでしまって、シュウジの最後のセリフを聞き損ねた。

BEYOND THE TIMEが流れると本編がどうであっても「逆襲のシャア鑑賞後の余韻」が生まれてしまう。すごい。

エンドロールもオマージュだったのでほんとに笑う。笑うしかないこんなの。

 

ほらRX-78-2くんも来ちゃったじゃん。

赤い彗星がいてララァがいて、そりゃ来るわな。来ますわな。

 

RX-78-2

向こう側からRX-78-2が現れて、「RX-78-2だ?!?!?!」とブルースカイにポストした。

Xのほうでも「RX-78-2」がトレンドに入ってて、やっぱここはそれで呼ぶよなと思った。

朝から楽しそう

 

赤いガンダムにしろクアックスにしろすごく機構が精密で部品が細かい。

人型ロボットを実際に作るなら部品はこう構造はこう、みたいな知見が深まった令和ならではのデザインで、

ファーストのRX-78-2も当時の描写力やロボットに対する知見の限界ゆえにああいうデザインだっただけで、本来このくらい精緻な姿をしているはずなんだろうなと解釈していたら、RX-78-2くんはぜんぜん当時の姿で現れた。

すごいつる~んとしてる。のぺーっとしてる。悪口ではない。

 

でも本来同じものであるはずの機体のデザインがなんであんなに違うんだろう?

もしかして…過去編がそうであったように本来は安彦作画で、分岐した世界でも直後(一年戦争終結付近)は安彦作画の影響が残ってたけど時間が経つにつれ竹作画の世界線になっていった…みたいな?

なんで過去と現在で作画変わるんだと思ってたけどそれも分岐の影響?

つまりなにげに竹デザインのシャアは初登場?!

 

ビヨンド

TM NETWORK「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」が『機動戦士Gundam #GQuuuuuuX』第11話エンディングでオンエア✨

じゃないんですよ。

 

UC0085だからまあZ前夜的な話はあるか…(サイコガンダムのくだり)と思ってはいたが、ZZすっ飛ばしてCCAまで履修対象になっててウケた。

Xで見て気づいたけど巴投げされたジフレド、この時点で「今日は逆シャアやるよ!」って教えてくれてたんだね。わかるか。

 

そうか…「メビウスの輪から抜け出せなくていくつもの罪を繰り返」してたんだ…

答えは昔からそこにあったのにどうして気づけないんだ…9話でそういう話だって示されたじゃん…

 

Z、CCAと盛りだくさんの11話でとってもおもしろかったです。もうシンプルなことしか言えない。

宇宙世紀いろいろ見てきてよかったなーとUCのときにしみじみ思ったんだけど、今も同じことを思っている。

「我もオタクならば過去の有名作品を履修すべきではないか?」と思ってTSUTAYAガンダムシリーズのDVD借りまくっていた学生時代の私、その判断が正しかったと証明される日が必ず来ます。

ちなみにその時並行して見てたのは攻殻機動隊(劇場版、テレビアニメ版)。

 

やっぱラストはサイコフレームの光でイオマグヌッソが押し返されていく気がする。

でも私は「ぜんぶ元凶おまえだろ!修正してやる!」つって謎の少年に顔パンされるシャアにベットしときます。

ジークアクス10話感想

あと2話かあ…

今回Aパートが長かった(アマプラで見てたけど合ってる?)からかいつもより体感時間が長かったけど、それにしても23分に詰め込んでいい情報量ではないと思います。

 

ギレン

ギレン瞬殺で草。←こんなこと言わすな

さすがにもっとセリフも出番もあると思いましたがキシリア様の殺意は想像を上回った。

5年ぶりに会って初手一撃で3キル決めるキシリアすご。逆にこれを逃せばタイミングはなかったとしても…。

この世界線でもデギンはギレンに殺されてるのね。

となるとやはりこの世界でも最後にキシリアを殺すのはシャアなんだろうか。シロウズくんも元気に潜入成功してるからね。

 

ほんと思うんだけど、こちとら(私)は宇宙世紀履修済なのでエルメスが出てこようがビグザムが出てこようがギレンの親殺しの噂が流れてようが「ああ、あれね~」と脳内補足(というか別世界線の記憶)できるんだけど、ジークアクスが宇宙世紀初見の人ってどういう感じで楽しんでるんだろう?

 

尺が足りないとはいえ、ご存じアレです!みたいな感じでいろいろお出しされるので、初見に親切な作りではないよね…。

宇宙世紀原理主義者(私)からするとむしろこんなアニメ作ってくれてありがとうね!!!という気持ちですが。みんな宇宙世紀見ればいいんだよ。そういう世界を私は理想とする(危険思想)。

 

ゼクノヴァ

ギレン殺害と同じくらいあっさりとゼクノヴァを人工的に起こす。

シュウジにまた会える(かもしれない)ためとはいえそれにためらいがないニャアン…。

どうしてこうなっちまったんだ…。ア・バオア・クー消えたぞ!?

 

予告

前回の予告では早口言葉とか言ってたのに…もうふざけがまったくない…。

赤アルファ青アルファ黄アルファとか言っててクレメンス…。

 

ピストル

2丁の拳銃。チェーホフのピストル………。

発砲されない銃はねえ、出してはいけないんだよ…。

最終的にはマチュとニャアンが生身でこれを向け合うのか…。フェンシング対決にしませんか?古き良き感じで。

でもア・バオア・クーもうないな。どこでフェンシングやればいいんだよ。

 

いや戦うな。仲直りせえ。

でも仲直りしない(できない)のが宇宙世紀の味わい…。

 

 

なんか重要そうなカットをサラッと出さないでいただきたい。

その服で再登場すんの?!

夏の編み物

あいかわらず編み物がマイブーム。

5月も週2回くらい手芸店に行っては夏糸を吟味した。

夏糸ってなぜかこう、胸をくすぐる…。もともと夏が好きだからというのもあるかもしれない。「夏用のなにか」というだけで胸がおどる。

コットン糸や和紙、植物素材の糸で季節に合ったウェアやバッグを編むのがめちゃ楽しい。

なかでもダルマのランブイエウールコットンがま~~~~~かわいくて…

www.daruma-ito.co.jp

色がちょっとかわいすぎますね。赤もいい、黄色もいい、ミントカラーもいい。

ウール混なので夏糸ともまた違うのかもしれないけど。

 

ダルマの糸はカラー展開もそうだしラベルからもうかわいいのでたくさんほしくなる…が、わりと高級!!

ランブイエウールコットンも1玉1000円となかなか手を出しづらいけど、せっかくだから何か作りたいな~~~~~

 

www.daruma-ito.co.jp

この毛糸一覧のページだけ見ても本当にかわいいな。

渋谷にあるダルマストアも行ってみたい。

 

進捗

最近編んでるトップスの進捗など見ていただくか。

1日目

1日目というか編み始めた直後。

やるぞ~~

2日目

土日だったのでもりもりと進めた。

うさぎのカンカンは中に段数マーカーを入れている。

5日目か6日目くらい

平日もこつこつと。

写真に撮ってないけど8日目くらいでこのパーツ(後ろ身頃)は一旦編み終わり。今月中くらいに出来上がるといいな~